【初期システム】(基準値)を無視する場合-フィルターの公開

フィルター(メインロジックに影響を与える材料)として、外国証券の寄付き前の注文動向を用いています。売買の判断材料として、2000万株以上の買い越しになっている場合は、メインロジック (基準値)を無視して買い注文。逆に2000万株以上の売り越しになっている場合は、メインロジック(基準値)を無視して売り注文としています。

基準値なしで売買サインのみを公開していたときが上記に当てはまる場合です。

フィルターの公開(07.11.3)を行いましたので、この先は売買サインのみの公開は行いません。掲載の内容は今までと変わりませんが、あくまでも(基準値)を掲載していきますので、(基準値)を無視するか否かの判断は各自で外国証券の寄付き前の注文動向を確認されてください。 

外国証券の寄付き前の注文動向はこちら
※注文動向データは8時30分前後にアップされています。

過去のデータはこちら

【初期システム】システムについて

本システムについて説明します。システムが長期的に力を発揮するためには単純明快であることが重要だと思います。色々なデータを組み合わせ最適化すれば短期間に適合したすばらしいシステムは出来ると思いますが、いつかシステムが噛み合わない時期がやってきてシステムを継続できないと断念することになると思います。そこで本システムはメインロジック(システムの基本)+フィルター(メインロジックに影響を与える材料)1点で構成しています。システムの基本的な考えは、システムを変更することなく長期的に使用できないかという構成の元、作っていますので他のシステムで年間6000円~10000円と凄いシステムを見かける事がありますが、当システムは年間2000円~4000円程度の利益を生み出す長期的に使えるシステムだと思っています。

メインロジックは公開できませんが、フィルターについては公開いたします。フィルターは多くの方が取引前に確認をしていると思う外国証券の寄付き前の注文動向のみです。